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「税関」というところ

「税関」というところ

現在国家公務員をやっています。

わたしのやっている仕事というのは、「税関」というところです。

少しは聞いたことがあるのではないでしょうか。

税関は、一般的には「空港で立って検査をしている人」のイメージが強いでしょう。

しかし、そういった割と有名な業務の他に、「業務部門」という部署があります。

業務部門の仕事は、輸入品に武器や麻薬が隠されていないか、などのほかに、税金を徴収する、といった側面も持ち合わせています。

輸入品に対して「関税」と「消費税」、そのほかにも輸入品の種類によっていろいろな税金がかけられます。

わたしや職場の同僚たちは毎日いろいろな輸入品を検査して税金を徴収しています。

お昼休みはくつろぎの時間です。

わたしの上司の中にいつも経済誌を読んでいらっしゃる方がおります。

その方は金融取り引きをやっているとのことでした。

わたしはいつも疑問に思っていたのですが、金融取り引きって儲けが出ますよね。

そのお金をなんに使っているのかいつも疑問に思っていました。